あらみちとFE250

701モタードからFE250へ乗換。ハスクの情報もたまに漏れ出していけるかもしれないそんなブログ

FE250のガード類紹介

今のところ幸運にもほぼ役に立ってませんが、いくつかご紹介したいと思いました。

あと、ハスクバーナはレースを走る方のノウハウが蓄積されているブランドです。

ここに紹介してあるものはそのまま「オフ車初心者が付けておいた方がいいとオススメされたアイテム」でもあります。

 

・ハンドガード

KTMグループ御用達、ほぼ無敵のハンドガード。何度かやらかしてもレバー折れは今の所ない。

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・エキパイガード

ハスク東横以外で見ない気がするFE用カーボンエキパイガード。

国内在庫が切れると詰みます(同じ会社のリンクガードがまるで来ない)

2ストのチャンバーと違って4ストのエキパイはあまり打たないと思うので、ヒートガードとしての機能が主になります。

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・リンクガード

ローンに組み込んだはずが来る気配のないアイテムに代わって用意されたまさかの純正品。

一番突き出てるリアサスユニット下部しかガードしない代わりにクソ安い。

8mmディープソケットとできればフレックスハンドルがあるとスムーズ。

見ての通りリンク部はトルクス使わないと回らなくなるのでちゃんと用意しましょう。

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・フォークエンドガード

安いしとりあえず付けとけ感。

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・スタックベルト

KTMパワーパーツのは両方のフォークを外さないと入らないのでGIANT LOOP。

外れないか怖いけど他の巻き方なさそう。

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ダートスポーツのレースに参加してきました

10月7日に日野カントリーロードで開催されたダートスポーツハッピーエンデューロに参加してきました。

ビギナークラスと4時間耐久クラスのアイアンマンとチームエントリーがあり、もちろんビギナークラスです(←)

初オフロードレース&クローズドコース!

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このレースは今回が初開催で、特徴的なのがサポート代走、オフィシャルヘルプありの安心バックアップで日野カンのコースを楽しめるビギナークラスです。

いやいや無理だろwww→イケルイケルダイジョウブ(俺が乗るから)

こういうことですね。なんて優しい世界ッ

 

今回はハスクバーナ東名横浜の顧客でツイッターでフォローさせていただいてる方の車にご一緒させて頂きました。

701SM乗りのご夫婦でもちろんオフロードレースは初めてとのこと...

僕自身も今回は初めてだらけで何もアドバイスとかできるわけもなく、手探りでやらせて頂くことに。

 

とは言え御二方、旅慣れたご様子で前泊のホテルの紹介までしてくださり、ご相伴にあずかりました。

実はバイク乗りの人と飲むのは初めて。

僕だけでしょうか。乗り物で繋がってる方と一緒にお酒と言う考えがありませんでした。

主に盛り上がったのはハスクバーナ東名横浜の経営状況wとツイートで垣間見える僕自身の生活でした。

「料理作ってたらお母さん認定されたんだけど、これ恋愛対象外宣言だよね?」

 

到着したよ!

ここから保安部品外す作業があります。

不慣れ過ぎて慌ててウィンカーのピンを配線からぶち抜く。

ダイジョウブ、レース中は使わないから。

エントリー開始が7:00でビギナークラスの出走が8:30、この間にブリーフィング兼開会式もあります。

僕の他にいたのか分かりませんが「初心者が保安部品を外して他の作業を終わらせる作業時間」には性急なのではないかなと。

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冒頭にも書きましたようにビギナークラスはヘルプと代走ありです。

これがなかったら地獄絵図になっていたでしょう。

初っ端、最後尾でスタートして竹林前の渋滞を見て某有名バイクブロガーの動画と同じ光景だと思い出して一人で笑っていたのでした。

何が素晴らしいって土と森な!

猿ヶ島でコケたら痛そうっていうか痛いもの!

もう自分もFEもはしゃいで楽しかった!20分くらい。

最初の難所ヒルクライムを越えた後あたりでクラッチを握る指が死亡して一気にスタミナ切れたのでした。

無事死亡。

追いついた人を先に行かせ、疲れ切って熱中症で休んでるうちに足切りされ、代走で上げてもらった坂を見上げるのでした。

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その後は4時間耐久を見ながら回復待ち。

あ、悔しいってこういうことなんだな。

メインイベント終了!解散!

 

順を追わない小ネタ

 

 ・ダブル魂心家事故

厚木インター近くで待ち合わせてバイクを積んだ後、

「ご飯食べに行きませんか?」

と誘われたので一緒に食べに行ったんです。

魂心家に

 

この時点では言い出せなかったことをレース中のテンションに任せてぶっちゃけました。

前日のラスト勤務で食事取れないとあかんって、ラーメンとチャーシュー丼を食べてたんです。

魂心家で

 

加えると早めに到着したのでコンビニのお握り3つ摂取していたのでした。

まさかの半日スパンで家系ラーメン(同じ店)を摂取する事態ww

気を使わせても何だと思った結果が予想外のネタに加速。

なおトラクションコントロールの意味はなかった。

 

 ・日野カンへの道

他人の車に乗せてもらっといてここネタにするのは悩んだんですが...

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行った人には伝わると思われる画像を選びました。

一応フォローしておくとアクセスの困難さ以上にいいコースだと思います。

マジで陸の孤島状態なので飲料水や食料の積み込みは必須かも。

 

 ・レースについて感じたこと

第1回で仕方ないアラもあった気がしたので改善点に検討してもらえれば。

1、ビギナークラスを90分以上にして欲しい

マーシャルやオフィシャルヘルプの負担が増えることを考えたら完全な身勝手なのを承知での進言。

コース設定はミスったらしいw

あれはハードエンデューロビギナーコースなのでは?と言う説も。

酷いセクション前になると「サポーターのサポーター」とかパワーワードが出てくることも。

と言うわけで「休みながらでも1週したい」派です。

 

2、4時間耐久クラスいる?

アイアンマンクラスはガッツリ楽しんでる方もおられたかもしれませんが、少なくともハスクバーナ東名横浜からの4時間エントリーはほぼ死亡していました。

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2時間を境に補給地点がバイク置き場と化す。

実況を聞いていても運営側もダレていた感もあったので正直誰にとっても長かったのではないでしょうか。

なのでビギナークラス90分、ガチクラス2時間にして開始時間を遅らせるか、スポンサーブースを見られる自由時間に充てるなどはいかがかなと感じました。

 

 ・レース中の自分について

「意味が分からないところで転ぶ人」の称号を獲得。

記憶がある中で土を舐めたのが

 

1、渋滞中の位置替えでフルバンクドリフト決める

2、ヒルクライムの登りから5mくらいのところ。何もない。

3、登り中にワダチ切りレーンチェンジ失敗

4、つづら折れに3速で入ってクラッチ握る握力切れてエンストコケ

 

我ながら酷い。これを踏まえて改善点と思ったのが、

 

一、変なところでコケない、止まらない。

コケて体力を奪われる、止まると風がなくなって熱中症になりやすくなる負のサイクル。

まあここでどうにもならなくなるのが初心者だと思うんですが・・・

 

二、クラッチを使わない

FE250は低回転がそこまで強くないのですが、それにしてもクラッチを使う場面がそうそうないことに気付きました。

さすがにアイドリングで登るようなことはできません。少しでもスロットルを開けていればまずエンストしない強さもあるのです。

むしろビビってスピードを落とそうとしてエンストしそうになってクラッチに指かけて、とこちらも負のサイクルが待ち構えています。

そしてヘルプスタッフに言われた「登りはクラッチいらない」の一言も重要!

 

トラコンを信じろ、あれは人間のための“機械仕掛けの神”だ 

 

特に僕は登りでバランス崩したりトラクション抜けてしまうクセがあると思うので、余計にトラクションが減るクラッチ操作は逆効果なのかも。

 

・自分的によくできました

丸太は初めてのチャレンジでしたがコケずにクリアできました。

多分、ビギナークラスは盛り土がしてあってフロント上げなくても飛べるようになってました。

なので油断はできないですが、スロットル開けてフロント伸ばして加速した状態で越えられたと思ってます(←)

 

それとビギナー参加者が怖いと言っていた下り。

ダウンヒル慣れしてて良かったと思いました。

少なくともビギナークラスの下りやドロップは開けてクリアしていけました。

 

こんな感じで自分の苦手な点がはっきりしてどんな練習をすればいいか何となく見えてきました。

とは言え、猿ヶ島ではヒルクライムも割とピンポイントで基本ガレなので難しい部分もあるかな。

次回にレースに出られる明確な予定は分かりませんがもっと上手くなりたいと思ったのは嘘じゃない。

そんな締めで。

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そうそう、僕が乗せて頂いたのはダッジバンでした。

強烈にでかいアメ車の隣に止まってたのがタンドラとタコマ。これまた強烈な大きさ。

前から思ってたことですが、ピックアップトラックにオフ車乗せてる光景の格好良さはほんと一目惚れのレベルなんですよ。

どうやってあの↑道を走ったのかとかそんなチャチな問題じゃなく自分もやりたくなる格好良さ。

ハイラックス以外にも日本走ってもっと値段下がらないかなって。


最後に。ビギナークラスに関しては斬新な試みでもありますし、初心者がレベルアップするのにベストな環境だと思います。

これは「コケる恐怖」と「どうやって乗ればいいか分からない」の2点が常に足を引っ張るから。

かと言ってスクール形式にしたらペース的に遅い人が切られるか速い人が我慢するかになってしまいますし、付きっきりで面倒見ることはできません。

その点でコケるのは仕方ないけどリカバリーを手伝ってくれる、どうやって乗るかアドバイスをくれる、しかも各バイクの特性に合わせて(これはハスク組だけか?w)、速い人は勝手に回ってる。

また、ただの草レースですから目を三角にする人はいない。そんな雰囲気じゃない。

ファンライドで走る人にとって全てが満足できる形になってると思いました。

なので願わくばこれからも、できれば他の会場でも開催して頂ければ何よりと参加者として感じました。

10耐Gにお邪魔してきた話

ブログネタとしては久々。爺ヶ岳スキー場で行われる10時間耐久レースに参k...ではなく観戦しに行ってきました。

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当初の予定は土日連休を取り、深夜行でいけるんじゃね?と甘い考えでいたわけです。

で、

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これを見て連絡した結果、枠が余ってると言うことなのでご一緒させていただいて前日入りの目処が立ってました。まあこの目処は金曜日の話なんですけど。

 

そして土曜日に店長が発熱でダウンしたので白紙撤回、単独行やるなら深夜日帰りでいっかーと最初に戻ったのが出発12時間前の話。

 

ところで店長はついこの間までAXCRのサポートで渡航していた...いや無理しすぎでしょ。

 

ちなみに行程ですが、

2時半に出発→9時爺ヶ岳到着→13時半に出発→21時帰宅

 

と、大雑把にこんな感じ(うろ覚え)

高速道路に乗っておよそ6時間、地球に住まう人類に与えられた1日のうち半分がバイクと一緒。なんて素敵な時間!

冗談で「往復の移動時間が10時間(超え)耐久」とか笑い飛ばしてましたね。

これ、ライフハック的な記事いる?誰もやりたくないでしょ?(真顔)

 

・レーサーは高速道路走行に向かない

はい。とは言っても何故向かないかはやった人間じゃないと説得力ないですよね。

よく聞く話は眉唾として、今回で感じたことは

1、ブロックタイヤが道路の継ぎ目に弱いし減りやすい

2、車体が極端に軽く、レスポンスが良すぎるので疲れる

3、風圧がガチ

4、光量がカスなので夜間灯なしの高速道路が怖い

 

こんな感じです。2ストキャブのエンデュランサーで福島まで走った人もいますので、単純に距離や行程と言うより「できなくはないけどあえてやりたくない」あたりが適当だと思います。

 

・服装

長距離で標高差のある山に行く場合、気温差はトリプルで考える必要があります。

つまり昼と夜、地域や標高差、そして走行中と休憩中です。

今回の場合、夜明け頃に八ヶ岳付近にいたことになります。

帰りは車両が多くなり、速度も低い日中の高速道路を走ります。

往路の山梨や長野が25度を下回るとして、日が高くなり交通量も増えた復路では35度を越えます。

そして走行中は特に気温の低い方はより低く感じやすくなる走行風に晒されるので、体感温度の開きは10度では済まないのです。

かと言って無闇に荷物を増やすのも考えもの。

高所登山用のウェアなら軽量で防風性に優れたものがありそうなので一考。ただし高いのと、プロテクターの下に着る必要があるので脱着が手間。

 

・とにかく軽く

レーサーバイクは基本的に積載性はありません。

持っていく荷物は全てバックパックに詰め込みます。

ここで考えなければならないのは肩、脊椎、腰への負担。

オフ車は直立して乗るので荷物の重量は肩から腰にダイレクトに伝わります。

加えると加減速は敏感です。

なので基本中の基本、重いものは下にを実践しつつ持っていくものを厳選する必要があります。

そして荷物の重量は最終的にケツを摩り下ろす運動エネルギーに変わります。

トイレを犠牲にレーパンを履いたり、ツーリングに割り切るならゲルザブみたいなのを装着するなり。

翌日以降の疲れや痛みの中で荷物を背負った肩、ヘルメットが振られる首、長時間視覚を使った首の付け根の負担は一番長く残りました。

 

・レース出なくてもハイドレ必須

人間は水分を含むだけで幾ばくか余裕ができます。

特に真夏の日中ではかなり差が出てくると思います。

体力的に余裕があるのに水分補給でわざわざPAに寄るのも手間だと思います。

レース走るわけではないのでスポドリでないとダメでもなく、容量も1Lあれば多すぎるくらいだと思います。

人によっては初期投資が必要&バックパックが限られることもありますがオススメ装備。

 

・ゴーグル

夜間走行より日中の日差しの影響の方が強いと判断してミラーレンズ1個持ち。

レンズだけ持っていくのもアリで、それよりも2つ持っていく方が交換は楽です。

 

・フロントタイヤ無事死亡

ブロックタイヤでやったらそらそうよ

今のところオフロードでフロントのグリップを使うレベルではないのでフロントだけトレイルタイヤでも良いかなとか思ってたり。

 

と、思ってたんですが10月7日に日野カンを走る可能性が出て来ました。。

ワンチャン前後エンデューロミディアムがありえますかね。

 

片道で300キロ越え?往復で12時間を越える日帰りツーリングでした。

通勤用マジェスティSを除けば今までのバイクライフで最小の250cc、そして今までの最も長い距離を走ったバイクになりました。

 

さて会場到着。

レースレポは参加者のみんなの記事を読んだ方が早いし伝わる←

www.botti-bk.com

 

こっちはこっちで、レース中のバイクを撮ってみよう。

見様見真似でやってみたけど、こんな難しいのか!って。

何せ通り過ぎたら10分以上帰ってこないので一発勝負。

その間は知らない人の走りを撮って練習してみたり。

PC画面で見て問題なさそうなのを上げてます。

別記事から移行、ブログの写真に使いたい場合は(これで良ければ)自由に使ってください。

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ホールショットが話題になったもりーさん。速すぎてフレームアウトしかしてない

 

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カルケンボォォォォイ!の第2走。黒つぶれを何とかしようと色補正してたらくっそ暑そうな背景になった。実際暑いし熱い。

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250EXC、ぼっちバイカー!出ます!の状態。撮ってって言われて撮ったけど本人の記事が上がる時点では渡し忘れていた←

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こうして見るとiPhoneはかなり色はっきり出すんですね。

 

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時間の都合上、最後までいられませんでしたが入賞もできて盛り上がったみたいです。

いろいろ課題は多いけれど参加はしてみたい(耐久に限らないけど)と思わされた1日でした。

 

あと、高速道路耐久は人間の所業じゃない(真顔)

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ゴーグルを買い換えた話あとFE250簡易にインプレ

メガネでオフロードライダーやるって割と難儀なのはご存知でしょうか。

ほぼ情報がないと言うことは誰もいないのかもしれません。

やる意味はない、でもネタになるからやって発信していきたい。

奇特さをモチベーションにするのはどうなんだろうね。

 

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さて・・・今までゴーグルをSCOTT SPRIT OTGとSWANS MX-797の2種類を使っていました。

tomo-70125252.hatenablog.com

 

このうちSPRITの方がそろそろバンドがボロボロだったりレンズの汚れが落ちなくなってきたと感じましたので、新たなアイテムを物色していました。

 

と、その前にOTGの基準って曖昧じゃね?と気になった僕が店頭で試着した結果をお話しします。

まずOTGはOver The Grassのこと、と過去記事で触れました通り。

でもやっぱりメガネによっては入らなかったりもありますし、

www.webike.net

 

100%のACCURIは媒体によっては細身のフレームなら入りますと記してあったり、

 

www.webike.net

 

こちらはハイエンドのゴーグルでメガネスリット付き。

 

ではどうか、と言われるとメガネによりますがACCURIは使えますが、多分ミドルラインゴーグルはどんなメガネも入らないと思います。

フレームとメガネの干渉するポイントは左右の幅、メガネとゴーグルレンズの距離、ウェリントンとかで使う方はあまりいないと思いますがその場合は高さも気になってきます。

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端的に言うと左側は100% ACCURI,PRO GRIP レースライン,SPY WOOTなどスタンダードな形のゴーグルは全てOTGじゃなくても使えました。

RACE CRAFTは顔からレンズまでが近すぎ、ミドルラインは横幅が狭すぎで(スポンジのスリットとかそう言う問題じゃない)使えません。

右側はOTGじゃないと使えません。確実に横幅が当たります。

これの意味するところは、ゴーグルに合わせてメガネを選んでしまえばいろんなゴーグルが使えるということ!(←)

特にツーリングとかミラーレンズでイキりたい場合、標準でミラーの選択肢があるのはSWANSだけだった記憶があります。

他はレンズを入れ替える形になりますが、ゴーグルのレンズに互換性がなくてOTGのゴーグルにはミラーレンズありません!みたいなものがあって選択肢は更に狭まります。

ちなみに100%はレンズが全機種共通のはずです。端的に言って神。

もしもメガネでゴーグル使いたいけどわかんねえ!って奇特な方がいらっしゃったらこちらの記事をベンチマークにして頂ければ概ね間違いないです。

 

で、

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ARIETEになりました。

これもOTGで右側のFactory900のフレームでも入る余裕がありました。

試着してダメだったらACCURIにしようと思ってましたが思った以上に良いと思います。

 

だって、アウトリガーかっこいいじゃん

 

これが購入動機。

厚木に輸入元のショールームがあることを知ったのは、試着のためにライダースランドYOYOまで出向いて購入した直後の話(住処が神奈川県)

 

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f5.6くらいじゃピント合わないのな・・・。

初回オイル交換済ませてちょいと慣れてきた感があります。

エンジンレスポンスと車体の軽さ、それとサスの動きが凄まじく敏感だと感じてます。

舗装路走ってて車列の流れに合わせる、みたいな時に厄介な特性ですが言い返せばタイムラグがなく動いてくれるって今までになかった感覚です。

エンジンだけなら多分、SSはほぼ同じレスポンス出ると思いますが・・・クロスプレーン初年度のYZF-R1のAモードがそうだったので。

普通にスタンディングの方が安定しますね。

701は左側に回してるエキパイが当たる感覚があって、どうしてもスタンディングしにくいと感じてたこともありました。

あ、シートですが細さはあまり気にならない代わりに表面素材が大根おろしなので鋭敏な加減速でケツをすりおろしに来ます。

 

今現在のインプレ総論、フラットダートより舗装路の方が怖い(真顔)

アマゾンプライムの奴隷になっていた話

前回の記事に記した通り、僕は半年の納車待ち期間がありました。

下取り価格を下げるわけにはいかないので無駄に走行距離を伸ばすわけにはいかなくなったのです。

ついてはバッテリー上がりの予防にちょっと買い物に転がすくらいしか701に乗る時間は失われてしまいました。

 

バイクに乗らずに過ごす時間は退屈なもので、かと言って自転車を出そうと思い立つことはなかったのです。老いましたね。

そんな時間を吹き飛ばしてくれるマジックアイテムがアマゾンプライム

某所wでDLして見られることを聞き、これならイケる!と判断した結果、月額を吸われる奴隷となっていたのです。

そんな僕が休日をダラダラと、そして通勤電車の退屈を凌いでくれたフェイバリットを紹介したい。

 

※ちなみに、通勤電車は片道30分です。つまりアニメの消化に非常に都合がいいんです。

 

www.superhero-year.com

 

そもそもアマゾンプライムを利用しようと思っていたきっかけがこれ。

イロモノで終わらず、むしろ子供が視聴できないくらいグロテスクとかなんだかんだとネタにされてる感。

例によってバイクは移動手段どころか変身して走った方が速い。

あとやっぱりグロいので内臓とかは出ませんが血と描写が苦手な方はやっぱり見るの考えましょう。

 

rakugo-shinju-anime.jp

 

石田オタクが絶賛してたのを思い出した作品。なお、彼の推しは山ちゃんの席であった・・・。

ただ人の生き方を描いた作品でフィクションの高揚もないですし、上手くいかない上手く生きられない人間を表現してるんだと思いました。

それを知ることはとても大切なんだと。


www.gochiusa.com

 

今更紹介してどうすんだって作品なんですがこれは・・・。

見た目で切ってますって人はいましたし、僕もそのクチだったのでした。

今では立派な難民です。

この作品は奥深い設定もない、見てて疲れるところがない、台詞の間の取り方が凄く考えられてます。

見た目で切るのも声豚乙も分かるのだけど、偏見ごと持ってけるかもしれないのでどうしようもなく疲れてる時とかちょっと着けて見てみるのがオススメです。

 

bakuon-anime.com

 

外車オーナー、オフローダー、レーサーは疎外感と孤独を感じるので見てはいけない(憤怒)

納車の儀

 

この度、701スーパーモトを下取りに出しFE250に乗ることに決めました。

 
ただ単に僕がオフロードを走りたくなって、21/18インチの足が欲しくなり、転んだ時に備えてより軽いバイクを選んだだけの話。
ビッグモタードではカバーできない(やると頭おかC人扱いされる)分野に僕の興味が向いてしまったのですね。
丸っきりの初心者がレーサーっす?と言われるのは仕方ないです。
ハスクバーナ701を下取りに出して他に何を選ぶのかっての。
 
それで・・・乗り換えの話を出したのは12月頭でこの時はTE250iが来るってウキウキしてたものです。
まさか2019年モデルが発表された頃になるとは思ってもみませんでした(白目)
 
701は転んで応急処置したところを除けばほぼフルノーマルで乗ってました。
今回は納車時点で即レースエントリー可能とか真顔になるコンセプトが店舗から提示されている状態。
前向きに考えると初心者がレースに出られるくらい乗りやすくて体に合わせたバイクになるってことなんだと思います。思いたい。
ちなみに701君は既に新しい嫁ぎ先に輿入れしたようです。
外装がボロ雑巾なのを除けば綺麗に乗ってた方ですからね。
暖気しとけば壊れない。
レーサー、と言うよりは軽量大型ツアラーとして優秀です。
 
そんなFE250なんですが全景がまだないです←
そのうちどこかツーリング行くのでその時にでも。
もしくは夜景ツーとか誘ってくれておk
そう言えばみなさん連絡とか何使ってるんですかね。
 
・FE250コロポックルコンパクトエディション

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リンクを変えたりするのではなく、サスストロークを縮める方式のローダウン。
ついでにバネレートは2ランク落ち。
元々スプリングを落とすのは決まってたのでどうせ開けるなら、と頼んだ割に見積もりの値段を見て絶句。
足付きだけならサグさえ出ればイケるのですが、たまたま同じ仕様になってたバイクに跨ってみたら凄い小さく感じたので希望しました。
オフロードバイクのサスが初めてなのもありますが、何より自分の体重に合わせたバイクは初めてだったのでリバウンドに驚いてました。
 
・ガード類
ほとんど店舗の試乗車と同じ構成に。何せカッコいいガードばかり付いてたもので。
レースショップのアドバイスを頼りに「初心者がよく壊す箇所もしくは壊すと致命的なバイタルパート」に絞った結果。
 

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みんなの頼れる味方、パワーパーツのクローズエンド。

 

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焼き土下座しないためのエキパイガード。

ちなみにモトレックスのシールが貼ってあるけど中に入ってるのはベルレイだとか・・・まあ在庫あるし。

 

リンクガードも注文済みなのですがまだ届いてません。

と言うわけで全景も含めて追記予定です。

 
それでなぜこんな遅れたか?と、一部八つ当たりレベルのコメントを投稿して不快にさせたこともありましたので釈明します。
簡単に言えばそもそもPCデータ上には在庫があったらしい・・・と言うかキャンセルを確保したのだから無いのはおかしいはずのTE250iは在庫が存在しなかった。これが2017年12月の話。
その疑念が確定に変わるまでに仮契約から5ヶ月近く経過。
そもそもTE250iはないですと言う正式表明は管理しているハスクバーナジャパン自体から未だに貰ってないのです。
言ってしまえばディーラーが状況を見てそう説明するしかない、としか取れない形での通知でした。
 
次にFE250を購入すると決めて701を下取り、ローンの契約を完了してから1ヶ月以上の音信不通でした。
頭金の支払いをしていなかったとは言え、この時点でトライアンフの再来は覚悟してローン会社と警察への連絡は覚悟していました。
結果として業務が立て込んでて手が回ってなかった、と言う理由だったらしいのですが・・・。
 
公道用のバイクが発売されて少なからず興味を持つ方もいると思うのではっきり言っておきましょう。
ハスクバーナはこういうリスクのあるバイクです。
と言うのは在庫管理をしているハスクバーナジャパンのいい加減な対応はすべての国内ディーラーが対象であること。
そして2つ目の方はハスクバーナと言うより小規模なバイク屋が抱えるリスクです。
経営している規模が小さいので簡単にキャパオーバーするし、した時のフォローに回せる人材がいないのです。
 
ハスクバーナは弱小マイナーメーカーだしどちらかと言えば主戦力はオフロードレーサーなので、はっきり言ってしまえば客と店舗も馴れ合いとは言いませんがある程度の妥協で付き合いがあったことは事実だと思います。
これはこれで僕自身も嫌いではありませんし、変に板についた対応をしてくるバイク屋はなんとなく安心できませんw
 
ただ、とにかく妥協の付き合いができる信頼関係ができるまではお互いに気を損ねないようにする時間が必要だと思うし、それは店舗側が歩み寄らなければならないことだとも思うのです。
 
それは直接伝えている上で、これからハスクバーナに興味がある見に行こうと思う方には事前知識として、それでも良いバイクだよ?と添えつつ耳に痛いことを伝えようと決めました。
 
 

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ふと思い立ってモノクロにしてみたんだが・・・なんでしっくり来るんですかねぇ

跨った感じでSVARTPILENだなって思ってたらやっぱりそっちの方が売れてるそうで。

VITPILENはかっこいいのだけどセパハンで前傾姿勢がきついです。

ただ見た目はどちらも想像以上にかっこいい。

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嘘みたいだろ・・・シングルのメーターなんだぜ、これ

 基本的にハスクバーナ側の人間はレーサーや701に乗ってる人間なのでインプレがアテになりません。

元々の390Dukeがどちらかと言えばヤンチャなバイクらしいのでレトロっぽい外見に騙されると・・・

 

FE250は舗装路で乗った感じですが、やっぱブロックタイヤきついっす←

けっこう路面の変化を拾ってる気がしてます。

あとオフロードバイクのフロントは初めてなので、ステアの付き方がすごく慣れませんでした。

僕にとっては軽いオフロードバイクと言うより重たいダウンヒルバイクです。

エンジンの低速の粘りがありえないのも感じます。これは700ccいらないわって。

いずれ100km程度走るのでその時にまた。

VITPILENはアリかもしれないと思った

乗ってもいない見てもいないバイクを人に勧めるのもなんだかなぁ、とは思うのですがターゲットがより広くて良いバイクだと予想しています。

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701スーパーモトに乗っていて気になる部分と言えばやっぱりシート高なんです。

どう考えても普通に舗装路走ってて200mmのストロークとか使うことないので、

車高が落ちた分シート高がマシになっていて足付きを気にして701を懸念していた人には手が出しやすいのではと思ってます。

ハンドルが低めなポジションなので前傾姿勢も取りやすく、カウルなしではあるもののオフ車ベースの701に比べれば遥かに高速道路が楽になるのではないでしょうか。

 

それとキャストホイール。701スーパーモトはチューブレススポークホイールで、問題ないとは言われてますがリムテープがある分、正直に言ってパンクのリスクは増えてます。

と言うか1度僕のバイクのリアタイヤが完全に空気抜けてトラタイヤみたいになってました(白目)

タイヤ自体が減ってるのもあって傷からのスローパンクかリムテープの劣化かは開けてみないと分からないと言った感じですし、空気入れたらそれ以来抜けてないので単純に入れ忘れただけかもしれませんが。

 

逆に向いてないと思うのは泊まりツーなどをされる方かなと。

リアキャリアがないと何も積載できなくね?と思うのでロングツーリングに使う予定の方には向かない気がしてます。

 

LC4エンジンを使った701自体が軽さからほとんど疲れないバイクとして使えるので、より舗装路の走行に特化したVITPILEN701はスーパーモトやエンデューロ以上にターゲットを広げられると思って楽しみにしています。

バイクが楽しみと言うより、VITPILENを選んでハスクに来る人が楽しみだったり...

 

・・・・・

 

で、まあここからはVITPILENにも関連しつつあまり嬉しくない話題です。

前記事で運命のバイクとかホザいてたアレですが、どうもFE250に乖離進化する可能性が出てきました。

僕自身の情報源はあくまで店舗から流れて来るだけなので、どのようにフィルターがかかってるかは判断しかねる状況ですがちょっと目に余る事と、これから先ハスクバーナを考えていると言う方にとってはリスクの一つとして考えて頂いた方がいいと思いました。

 

12月に確保をお願いしたTE250iは前記事でまだ、で2月終わりになっても未定。

現在進行形で未解決の問題です。1月末の時点では某航空会社が別の荷物を乗せたせいで到着が遅れると言った話が、どうもハスクジャパン内の問題で発注の管理ができていなかった様子。

予想される結果は12月時点で予約を受けていたTE250iがまるまる在庫ゼロ。

これキャンセルを確保した僕だけではなくて正規に仮予約した顧客も含めての話。

 

まあ到着が遅れようが売切御免になろうが泣き寝入りするしかないのが末端消費者たる僕らなんですけれど、ちょっと時間が経ち過ぎてます。

僕みたいなゆるふわファンライド勢ならまだともかく、競技に参加する方々にとっては溜まったものじゃないと思います。

3ヶ月の時間があったなら他のブランドでも何でも考えられる手段があったわけですから。

加えるならそう言ったクレームを(過失はなくても)甘んじて受けるしかない店舗は予定していた売り上げが立ってないわけです。

それでも「自分たちに非はない」と言ってはいけない立場です。

 

ハスクバーナは日本では未だにマイナーな小規模メーカーです。

まったく代理店とかないと思えるオフ車メーカーに比べればまだ実店舗があるだけマシな程度。

小規模、ユーザーが少ない、1台あたりの価格が高いことはオーナー一人あたりの重要度が段違いに大きいことを意味してます。

より広い層に向けたストリートバイクでこう言った問題は起きないと思いたいです。

401シリーズは春からの発売予定らしいので尚更ね・・・

と言うか・・・そうしないとまた放り出されるんじゃないの?と毒づきたくもなる心境です。

 

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(すっげぇブレてる)

そんなことを言いつつ乗ってきた(←)

せやかて工藤、4ストの250やろ?とかナメてました。

5秒後に「あ、やべ(真顔)」ってなってましたね。と同時に「超楽しい!」

悪いけど701はただのストリートバイクだったと実感させられます。

懸念してたブロックタイヤの走りにくさもないですし、パワー感十分なんで(長距離走るならギア変えたいけど)別に2ストいらなくね?って半分くらい思ってる僕が今ここにいます。