701supermotoに乗っていくブログ(仮)

珍しいバイクなのでトラブルや魅力などを人柱的に伝えていこうと思うブログです

駄文、中の人はこんな人だよ

ヒューズ飛ばしました

 

しかもヘッドライト切れてる事実でやっと気付いたあたり

夜間に街灯のない道入るまで消えてたことに気付かなかった失態

いや、交差点曲がってきたパトカーも止めろや(←

順序で言えば、ライセンスランプの接続テストで飛んでたらしい→走ってたらヘッドライト死んでるんですがそれは→調べたらヘッドライトとライセンスランプのヒューズが一緒→あっ(察し

 

カプラーを作成したところで、また接続テストしてヒューズ飛んだらスペアがないので一旦停止しております。

 

・一応701SM乗りと認知して頂けてます

意味もなくこだわったために、当初の予定通り人柱と化して自ら埋まってるこの頃です。

よく訓練されたブロガーなら「ネタが降ってきたぜヒャッハー!」かもしれませんが、僕は新米のペーペー。

中の人は701SMに乗る以外の情報を出していない現状です。

なので記事として今まで乗っていたバイクを晒してみます。

バイク乗りならなんか伝わる「ああ、こんな奴か」と読み取って、これからバイアスをかけて読んで頂ければと思います。

 

1.VTR250

最初からSSに乗りたくて免許を取りました。とは言えまずは練習台です。

免許取り立て、車検ない、乗りやすいで誰もが最初に探すであろう名車

2ストレプはちょっと間に合いませんでした。

 

2.YZF-R1(4C8)

今でも一番カッコイイと思うバイクです。

多数派はひとつ前の5VYなのでしょうが、僕は4C8のどこかごつい起伏のラインが好きです。

そして高回転サウンドと素敵性能カンストしてるセンターアップマフラー。

GSX-Rと同時試乗して「どうやって曲げていいのか分からないからR1を選んだ」経緯がありました。

アホですね。

 

3.YZF-R1(14B)

このクロスプレーン凄いよぉ!な理由だけで1年で買い換えました。

ちゃんとアクラフルエキまで入れた残債上乗せフルローンです(←

決して錬金術をしているわけではない

今のところ最も僕のレベルを引き上げてくれたのはこのバイクです。

ライディングスキルは勿論ですが、事故廃車の辛さと死ぬ覚悟まで教えてくれたバイク。

経験しなかったことと言えば結婚とSSでオフロード走行と対人事故くらい。

対人は絶対にやりたくないのは言うまでもない。

深夜に信号無視して(普通の交差点で)スクランブル横断をしていた歩行者を交差点のど真ん中で轢いても車両側は実刑です。

車に乗るとはそういうもの。

 

事故での怪我や後遺症はなかったんですが、精神的にやられて降りました。

今701に乗るまでに5年近くブランクがあります。

と言うより、自分は2度とバイクに乗ることはないと思ってたんですが不思議とダメなんでしょうね。

ちょっとした事情があって通勤スクーターにマジェSを買って

 

「スクーターつまらん、でっかいの買う」

 

うん、我ながらクズだわ

まあバイクに乗らない時でもダウンヒルMTBで肋骨折ったりしてたので「喉元過ぎる」時間の問題だったんでしょう。

 

・実は買う予定だったのはMT-09

上の通り、軽度のヤマハ厨だったので当初はMT-09を買う気でした。

今回は公道で使えるものを幅広く探していたのでいろんな方からお勧めも頂きました。

 

現行リッターSS=車体価格ヤバない?

現行600SS=あのナンバー付ける意味が分からないR6一択ですか

アフリカツイン=実はちょっと惹かれてたけど日常的に使えるかって重量で引いた

F800GS=いやだから

R1200GS=普段も使うって言ってんだろうが!(キレ気味

H2=・・・ガチのツアラーめいたフルパニアのH2なら見たことがあります

 

MT-09を外れても維持費が気になるなら07が、高速でカウルが欲しければtracerがありましたから、まったく不足ない選び方だったと思ってますし、もしも迷う方がいたら僕はまずMTを勧めます。

その上でネイキッドが110psを出して意味があるのか、ならパワーはなくてもより軽いバイクが欲しいと考えた時に出てきたのが690でした。

tracerは140キロからの風圧がきついと聞いたのと(実際にモタードのハンドガードがその通りでした)

乗られている方々を見て「自分のやりたいこととは違う」と感じました。

KTMディーラーでは勿論Dukeを勧められましたが(笑)、モタードに乗ってみたかったのと、乗りにくい方を選ぶアホはまったく聞く耳を持たないのでした。

そして、690SMCは据え置き、エンジンが変わるのは701との話を聞いて701を選んで今に至るわけです。